赤ちゃんのはいはいのための部屋作り!床等のポイントは?

赤ちゃんがはいはいをし始めると行動範囲が一気に広がって大人が思ってもみないような所へ行ったり、口にしたりするものです。でも、部屋の中には赤ちゃんが口にしたら危険なものや危険な怪我につながるものが実はたくさんあるのです!

まさか赤ちゃんがここまで来るとは思っていなかった・・こんなものを口に入れるなんて・・子育て経験のあるママもヒヤッとしたことが必ず一度はあるというくらい、赤ちゃんの行動は大人の予想を軽々と超えてきます。

そこで今回は、赤ちゃんのはいはいのための部屋作りと題して床など注意したいポイントをまとめてお届けしていきます!行動範囲の広がった赤ちゃんを誤飲怪我から守るためにも是非、ご覧になってチェックしてみてくださいね!

はいはいの赤ちゃんの為に注意したいお部屋作りのポイントとは?!

では早速、はいはいの赤ちゃんの為に注意したい部屋作りのポイントをご紹介していきましょう!

赤ちゃんが腹ばいになってずりばいをしたり、はいはいをしたりする床。今は、フローリングのお家も多いと思いますが、赤ちゃん目線ではいはいをしながら移動してみると思わぬささくれ隙間などが見つかることも!床のささくれは、大きな怪我につながる危険性があるのできちんと取り除き、表面を滑らかにしておきましょう。床の隙間などは好奇心旺盛な赤ちゃんが指を入れて外れなくなると大変です。きちんとふさいでおきましょう。

また、フローリング濡れると非常に滑りやすい素材です。赤ちゃんはよだれを流していたり指しゃぶりをした手で床に手をついたりすることが多いため思いがけず、フローリングが濡れた状態になり、赤ちゃんがつるっと滑って、ゴチンと頭や身体を打ち付けてしまうこともあります。

滑りやすい床は、赤ちゃんが動き回ることが多い場所だけでもマットカーペットを敷くと安心ですね。マットやカーペットは赤ちゃんが多少転んでも怪我が少ないクッション性があるものや汚れた時にお掃除や洗濯がしやすいものがおすすめです。

人気なのは、コルクマットジョイントマットタイルカーペットなどです。いずれも敷きやすく、クッション性がありお手入れがしやすい点がママ達に喜ばれているようです。ただし、カーペットなど裏側に滑り止めがないものは赤ちゃんが踏んですべると危ないので滑り止めシートを下に敷くと安心です。

コンセント、家電のコード、家電

床から少し目線を移すとコンセント家電のコードなどが目に飛び込んできます。コンセントは、赤ちゃんがよだれや指しゃぶりをした濡れた手で触ると感電の危険性が!つかっていないコンセント口はコンセントカバーなどで全部ふさいでおくことが大切です。

また、家電のコードも赤ちゃんが引き抜き、感電したり、口に入れ、齧ってしまったり、首などに巻いてしまったりする可能性がありますので抜けないようにしっかりとさす、赤ちゃんの目に触れないように家具などの陰に束ねて隠すなどの工夫が必要です。また、家電のコードを引っ張って電気ポットのお湯をかぶってしまう、家電が落ちてきて怪我をすることも考慮に入れる必要があります。引っ張って落ちるものがないように気をつけてください。

そして、夏は扇風機、冬は暖房器具など、赤ちゃんが手を入れてしまうと危険な家電はチャイルドゲートカバーを取り付ける工夫も必要です。また、家電につきもののリモコンも赤ちゃんの大好物。口に入れる子が多いので気をつけてください。

扉・ドア・鍵

赤ちゃんはドアが大好きです。勝手に台所に入り、扉を開け調理器具を片っ端から外に出したりもします。しかし、台所やリビングなどにある包丁やハサミなどは赤ちゃんに持たせると危険ですよね。赤ちゃんに開けてほしくない扉はチャイルドロックをつけるなど対策を施して!

赤ちゃんは重たい引出し以外の扉は全部開けてしまうと思っていいです。私の周りでは、ビデオデッキの口に(今はほとんど見られませんが)バナナの皮を詰め込まれたという話も聞かれました。赤ちゃんは思ってもみない事をしてくれますよね!また、部屋のドアの細い隙間赤ちゃんが指を挟んでしまうという事故。本当に多いです。ひどい時には、指を骨折する、切断してしまう危険性もあります。隙間は隙間テープなどでガードしておきましょう。

また、赤ちゃんがを開けてベランダに出てしまった、ママがベランダにいる時に赤ちゃんに鍵をかけられてしまったということも頻発しています。うちの子はまだ鍵を開けられないから大丈夫・・と安心するのは危険です!はいはいをする子ならいつ、ひょいと立ちあがってつかまり立ちをしてもおかしくありません。つかまり立ちができたら鍵は開けられるし、かけることができます。鍵に手が届かないよう手前にゲートをつける、ベランダに出る時は赤ちゃんが眠っている時にする、目を離さないというように十分に気を配りましょう。

段差

はいはいをしている赤ちゃんにとってちょっとした段差は非常に危険!赤ちゃんは段差がある=危険とは思わないので突進していきます。その結果、玄関に転がり落ちるなど怪我につながることも。危険な段差にはゲートをつけるなど赤ちゃんが近づけないようにすることが大事です。

また、反対にこのくらいの段差があれば先に進めないだろうとクッションを積み上げておいたら楽々、突破されたという話も良く聞きます。赤ちゃんは日々成長していますから大人の予想をはるかに超えてきます。
気をつけましょう!また、浴室や台所など赤ちゃんが入り込んで危険と思われる場所にもゲートの設置有効です。

ちなみに、浴室では浴槽を張ったままで子どもが溺れてしまったという事故が時々起きています万が一ということもあります。子どもが小さいうちは浴槽に水を
張ったままにするのはやめましょう。

家具、観葉植物、ごみ箱など

はいはいやつかまり立ちをする赤ちゃんにとって危険なのが家具の角。ぶつかってしまうと傷に残る怪我となってしまうこともあります。家具の角にはクッション性のあるカバーなどの保護材をつけると安心です。

また、インテリとして人気のある観葉植物も注意が必要。赤ちゃんが植木鉢をひっくり返した、土を食べてしまったなどの話も聞かれます。赤ちゃんがわかってくれるように
なるまで、別の部屋に置くなどの配慮が必要かもしれません。

そして、床に置くタイプのごみ箱も赤ちゃんの好奇心を大いにくすぐるものです。ごみ箱は赤ちゃんの手の届かない所に置くか、簡単に開けられないタイプにするようにしましょう。

灰皿、たばこ、小銭などの小さなもの

たばこ灰皿は赤ちゃんの誤飲ややけどを招き非常に危険なものの一つ。必ず赤ちゃんの手の届かない所に置くようにしましょう。また、小銭アクセサリーなどピンポン玉より小さいものは赤ちゃんが飲み込めます。こちらも引出しにしまうなど誤飲を防ぐ手立てを考えましょう。

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