赤ちゃんの中耳炎の予防法と原因

中耳炎とは、耳の中の鼓膜の近くにある「中耳」で炎症がおこる病気。しかも、中耳炎の多くが、急に発症する「急性中耳炎」で、日本では3歳まで8割の子どもがかかるというデータもあるとか!

私自身も子供のころ、急激な耳の痛みを伴うこの中耳炎を何度も繰り返した経験があり、同様にうちの子も中耳炎には何度もかかりました。このように決して子どもには珍しくない中耳炎。自分で意思が伝えられない赤ちゃんのうちは、特に気をつけてあげたいものです!

赤ちゃんや子どもの中耳炎その原因は?

中耳炎は、細菌やウィルスが耳の中の中耳に入ることによって引き起こされる病気です。そのほとんどは、通常、数日~10日ほどで治る急性中耳炎ですが、ちゃんと治療を受けないと何度も中耳炎を繰り返す「反復性中耳炎」、中耳炎の症状がさらに進んだ「滲出性中耳炎」、「慢性中耳炎」、更には、難聴の原因になったりすることもあるのです。中耳炎が疑われたら医師の診断を受けることが大切です。

そもそも、子どもに多いこの病気は、細菌やウィルスが鼻水などと一緒に中耳に流れてしまうことが原因となって起こります。では何故、赤ちゃんや子どもに多く発症するのかというと、大人に比べて、赤ちゃんや子どもの耳と鼻をつなぐ耳管という器官の傾斜角度が水平に近く、しかも太いためです。

つまり、鼻から耳へ鼻水が流れやすい構造になっているのです。また、赤ちゃんや小さな子どもは自分で鼻を上手にかむことができません。このことも、赤ちゃんや子どもの中耳炎の発症に拍車をかけていると思われます。

赤ちゃんや子どもの中耳炎予防法とは!?

では、赤ちゃんや子どもの中耳炎はどう防げばいいのでしょう?以下に、まとめてみましたので参考にしてくださいね。

①  鼻水をきちんと吸引する
赤ちゃんでも誰でも風邪はひいてしまうもの。ですが、この風邪によって細菌やウィルス入りの鼻水が耳へと流れてしまい、中耳炎になりやすいのです。それを防ぐには、鼻水をきちんと吸引してあげること。

先ほども言いましたが、赤ちゃんや小さな子どもは自分で鼻水を取りきることができません。ここは、周りの大人がきちんと処置してあげることが大切です。ママがチューブを使って吸引する鼻吸い器もありますがママがその鼻水で感染してしまう恐れもあるので、おすすめは、電動の鼻水吸引器。これで、こまめに鼻水をとってあげましょう。

また、少し大きくなって、自分で鼻がかめるようになったら必ず片方の鼻ずつ、かむように教えてあげてください。片方の小鼻を指で押さえ、空いた片方の鼻をかむのです。これは、風邪をひきやすいうちの子のかかりつけの耳鼻科の先生によく言われることで、こうすると、耳に余計な圧力がかからず、中耳炎を予防することができるのだとか。また、鼻水はすすらせてはダメ!すすることで耳に圧がかかり、中耳炎の原因になりかねませんし、鼻水が耳の方へと流れやすくなってしまいます。

②  小児用肺炎球菌ワクチンを接種
中耳炎に肺炎球菌のワクチン?少し、おおげさなのでは?とお思いの方も多いと思いますが、中耳炎の原因菌の一つに肺炎球菌があります。日本では、このワクチンの目的は髄膜炎菌血症肺炎などの予防となっていますが欧米では中耳炎への予防効果も認められているそうです。

日本でも、このワクチン接種により中耳炎が3割ほど減る可能性が指摘されているとか。髄膜炎や肺炎なども命に係わる怖い病気ですし、予防法の一策として考えてみてもいいかもしれません。

③  哺乳瓶での授乳は頭を起こして
実は、「ミルク中耳炎」といって、赤ちゃんを寝かせたまま哺乳瓶で授乳すると、ミルクの一部が耳管を通り、中耳まで流れ込んでしまう事があり、このミルクが原因で中耳炎になってしまうことがあるのです。

前述のとおり、赤ちゃんの耳管は鼻から傾斜角度がついていないので頭がしっかりと上がっていないと鼻水が流れ込むようにミルクも流れ込んでしまう危険性があります。哺乳瓶でミルクをあげる時は母乳をあげる時のようにしっかりと頭を起こした体勢であげるようにしましょう!

④  赤ちゃんの前ではタバコ厳禁
タバコの煙は化学物質の塊であるとよく言われますが、実は青酸ガスも含まれているそう!赤ちゃんや子どもは大人に比べ、耳管も小さく抵抗力もあまりないのでこれらの青酸ガスを含む化学物質の影響を非常に受けやすいと言われています。

大人の間でも取り沙汰されている「受動喫煙」の問題、特に赤ちゃんには、影響が出やすいということです。実際、喫煙者がいる家庭の子どもに中耳炎が多いというデータも。赤ちゃんや子どもの前ではタバコ厳禁です!

この他、バランスのいい食事をとる、規則正しい生活を送るなども有効だとされています。赤ちゃんは一人でバランスのいい食事をとることはできませんよね。母乳をあげているのなら、ママこそバランスのいい食事を心掛けるようにしましょう。

いかがでしたか?暑さも和らいできたこの季節、赤ちゃんの中耳炎の予防法をしっかりと実践して、風邪の多くなる季節に備えて下さいね!

スポンサードリンク

妊娠中に体重が増えてしまったあなたへ!

「妊娠中に体重が増えちゃったけど、子育てが大変で痩せることができない」

妊娠を終えた女性の多くがこの悩みを抱えています。実際、体を動かして行うダイエットは子育てと並行して行うのは難しいですよね。

フィットネスクラブに行くにしても、外に走りに行くにしても、赤ちゃんを一人にできないので、全く持って気軽ではないですよね。汗

ダイエットで成功するためには大切なことはたった一つしかありません。それは「気軽に続けられること」です。世の中考えて見れば、全てそうです。

・1日8時間勉強すれば、TOEICの点数を上げられる
・1日8時間本を読めば、知識は膨大に増える
・1日2時間走れば、理想の体に近づく

これらは頭でわかっていても、実際に行動し、それを継続するのは非常に難しいです。

つまり、大切なのは、「今の自分の生活環境に合った継続することができるダイエット方法を選ぶこと」なんです。

産後の体型戻しにはベルタ酵素ドリンクを使った部分置き換えダイエットがおすすめ!

子育てをしていなくても継続するのが難しい「体を動かす系ダイエット」ですが、赤ちゃんがいると、もはや「無理」と言っても過言ではありません。たま〜に運動するくらいならできますが、それで以前の体型に戻すまで行くのは難しいでしょう。

そこで、赤ちゃんがいても継続しやすいダイエットとしてベルタが提案しているのが「部分置き換えダイエット」です。以下は、ベルタの公式ページからの引用です。

妊娠・授乳中に酵素ドリンクで食事を置き換えるダイエットは、「母乳や赤ちゃんの発育に影響が出るかも?」「酵素ドリンクって飲んでも大丈夫?」など、色々な不安があるかと思います。
私たちも、産後ダイエットに1食分まるごとの置き換えはオススメしておりません。ベルタ酵素では、妊娠中・授乳中に部分的な置き換えをしながら無理なくダイエットを進めて頂けますよう、酵素の摂り方や食事の内容などを具体的にご提案しています。
ベルタ公式ページより引用】

「産後のあなたに無理なくダイエットを進めていただく」ためのダイエット方法の「部分置き換えダイエット」に用いるのがベルタ酵素ドリンクです。

上記の引用元の公式ページにも具体的な部分置き換えダイエットの進め方が記載されていますし、ベルタの特徴は何より「商品を届けて終わりではない」点です。

ベルタ酵素には外部のコールセンターの人間ではなく、ベルタ酵素の社員で形成されている「お客様サポートチーム」があり、お客様一人一人の目的達成のために電話・メールで真剣にサポートしてくれます。

このサポートチームは正直商品以上の価値があると思います。笑

→お客様サポートチームの詳細はこちら!

お客様サポートチームからアドバイスをもらいながら、ベルタ酵素ドリンクを用いた部分置き換えダイエットで無理なくダイエットを進めれば、子育てをしながらでも、理想の体型を現実にすることは十分可能です。

ベルタ酵素ドリンクをきっかけに、女性としての自信を取り戻しちゃいましょう。

▼▼ベルタ酵素【公式】
ベルタ酵素ドリンク

コメントを残す