赤ちゃんの血液型が知りたい!いつわかる?調べ方は?

当たり前のように知っている自分の血液型。ですが、実は現在、自分の血液型を知らない人が増え、生まれた赤ちゃんの血液型病院などで検査をしないということ、皆さんはご存知でしょうか?そういえば、赤ちゃんの血液型を聞かされていないな・・あれ?いつ検査してくれるんだろう?そんな疑問を持ったことはありませんか?

何故、産婦人科などの病院で赤ちゃんの血液型の検査をしなくなったのか?赤ちゃんの血液型を知りたい時は?どうやって調べたらいいの?今回は、そんな疑問にお答えします!

多くの日本人が自分の血液型を知っているワケとは?

そもそも外国では自分の血液型を知らないという人も珍しくないと言われる中、日本人はどうして自分の血液型をほとんどの人が知っているのでしょうか?それは、昭和50年代くらいまで先天性の病気を調べるために新生児のかかとに小さな針を刺して微量の血液を採取する「先天性代謝異常検査」が全国で行われており、その際に、赤ちゃんの血液型を確認し、親に知らせるというサービスが広く行われていたためなんだそう。

しかしながら、この検査サービス。実は血液型の判定には精度が低く、現在では行われなくなりました。何故なら、ABOなどの血液型を正確に知るためには血液中の赤血球の「抗原」の型と、血清中の「抗体」の型の2つを調べる必要があり、その両方の結果が一致して初めて認められるものであるからです。

ABO血液型というのは、AもしくはB、または両方の抗原で、自分が持っていない型と反応する抗体が作られ、存在するという特徴があります。例えば、A型の人が赤血球上に「A抗原」を持ち、血清中にはそれに対抗する「抗B抗体」を持つというようにです。

血液型別にまとめてみると、

  • A型:赤血球/A・血清/抗B
  • B型:赤血球/B・血清/抗A
  • AB型:赤血球/A&B・血清/抗体×
  • O型:赤血球/抗原×・血清/A&B

となります。AB型とO型は、それぞれ血清中、赤血球中にA・Bともに抗体(抗原)がない型となります。しかしながら、新生児にはこれらの抗原や抗体が十分に存在しません。したがって、新生児のうちは抗体などが十分に検出されず、検査をしたとしてもかなり精度の低い結果になってしまうのです。

皆さんも、時々、子どもの頃と大人になってからの血液型が変わったという方の話を聞いたことがあるかと思いますがそれはこれらの理由などから検体が十分でない時期に行われた検査結果によるためと思われます。ですから、今では新生児の血液型を調べることはほとんどの病院で行っていません。結果が正確に出ないからです。

では、いつになったら赤ちゃんの血液型は調べられるのか?続いては、そのことについてご紹介していきます。

赤ちゃんの血液型を調べられるのはいつ?

新生児には検査に必要な抗原や抗体が十分に検出できないと先ほど言いましたが、それでは、いつになったら赤ちゃんの抗原抗体がそろうのでしょうか?それは、抗原と抗体によってそろう時期が違っています。

赤血球上の抗原は、新生児成人の1/3程度、2~4歳成人並みになると言われている一方、血清中の抗体は生後3~6ヶ月で抗体が作られ始め、生後1年でほとんどの子どもで検出が可能となります。

ですから、正確な血液型を知るためには、血清中の抗体が作られ、赤血球上の抗原が成人並みになる4歳を過ぎてから・・というのが現在の共通の認識とされているようです。

赤ちゃんの血液型の調べ方は?!そもそも、調べる必要はある?

4歳を過ぎたら血液型を正確に知ることができるようになる。それならば、どこでどうやって知ることができるのでしょう?一番知りやすいのは、病院です。血液を採取する必要がありますので逆に言えば、病院以外では難しいかもしれません。

ただし、輸血の必要がない状況などで単に、血液型を知っておくために行う検査は、健康保険の対象外となってしまい、自費扱いです。しかも、赤ちゃんや小さな子どもの血管は細く、非常に採りにくいのです。

また、検査のために結構多くの血液を採取しなければなりません。血液採取の針も太く、痛いため、本人はもちろんですが見ている親の方もまた、辛いです。私も子どものアレルギー検査や入院時などに何度もその場面を見てきましたが、本当に胸が痛む処置の一つです。ですから、ただ単に血液型を知りたいからと言って、検査で調べることは、私はあまりおすすめしません。

ただし、アレルギーや病気などで血液検査が必要になった時、その検査結果には、ほとんどの場合、血液型も記されて返ってきます。その場合は、思いがけなく知ることができますよね。ですが、痛い血液検査を受けるような病気にかからず、健康であるのが一番いいのですから思いがけなく血液型が知れるというのも善し悪し・・と言えますね。

でも、けがや事故などで血液型が必要になることもあるのでは?そう心配される方も多いと思います。ですが、実はそんな場合でも血液型を知っておく必要はないと言われています。万が一、けがや事故などで輸血などが必要になった場合、医療従事者は親の申告する血液型を100%信用することはないのだとか。もし間違っていたら医療事故につながる危険性があるからです。

ですから、本当に輸血などで血液型が必要な際は、事前にABO式だけでなく、諸々の検査によって詳しく判定がされるのだそう。つまり、私達、親が子どもの血液型を知っておく必要性は実はそれほどないということです。

いかがでしたか?私も改めて調べてみて意外なことが多かったです。皆さんのお役にたてたでしょうか?もしそうなら、幸いです♪

スポンサードリンク

妊娠中に体重が増えてしまったあなたへ!

「妊娠中に体重が増えちゃったけど、子育てが大変で痩せることができない」

妊娠を終えた女性の多くがこの悩みを抱えています。実際、体を動かして行うダイエットは子育てと並行して行うのは難しいですよね。

フィットネスクラブに行くにしても、外に走りに行くにしても、赤ちゃんを一人にできないので、全く持って気軽ではないですよね。汗

ダイエットで成功するためには大切なことはたった一つしかありません。それは「気軽に続けられること」です。世の中考えて見れば、全てそうです。

・1日8時間勉強すれば、TOEICの点数を上げられる
・1日8時間本を読めば、知識は膨大に増える
・1日2時間走れば、理想の体に近づく

これらは頭でわかっていても、実際に行動し、それを継続するのは非常に難しいです。

つまり、大切なのは、「今の自分の生活環境に合った継続することができるダイエット方法を選ぶこと」なんです。

産後の体型戻しにはベルタ酵素ドリンクを使った部分置き換えダイエットがおすすめ!

子育てをしていなくても継続するのが難しい「体を動かす系ダイエット」ですが、赤ちゃんがいると、もはや「無理」と言っても過言ではありません。たま〜に運動するくらいならできますが、それで以前の体型に戻すまで行くのは難しいでしょう。

そこで、赤ちゃんがいても継続しやすいダイエットとしてベルタが提案しているのが「部分置き換えダイエット」です。以下は、ベルタの公式ページからの引用です。

妊娠・授乳中に酵素ドリンクで食事を置き換えるダイエットは、「母乳や赤ちゃんの発育に影響が出るかも?」「酵素ドリンクって飲んでも大丈夫?」など、色々な不安があるかと思います。
私たちも、産後ダイエットに1食分まるごとの置き換えはオススメしておりません。ベルタ酵素では、妊娠中・授乳中に部分的な置き換えをしながら無理なくダイエットを進めて頂けますよう、酵素の摂り方や食事の内容などを具体的にご提案しています。
ベルタ公式ページより引用】

「産後のあなたに無理なくダイエットを進めていただく」ためのダイエット方法の「部分置き換えダイエット」に用いるのがベルタ酵素ドリンクです。

上記の引用元の公式ページにも具体的な部分置き換えダイエットの進め方が記載されていますし、ベルタの特徴は何より「商品を届けて終わりではない」点です。

ベルタ酵素には外部のコールセンターの人間ではなく、ベルタ酵素の社員で形成されている「お客様サポートチーム」があり、お客様一人一人の目的達成のために電話・メールで真剣にサポートしてくれます。

このサポートチームは正直商品以上の価値があると思います。笑

→お客様サポートチームの詳細はこちら!

お客様サポートチームからアドバイスをもらいながら、ベルタ酵素ドリンクを用いた部分置き換えダイエットで無理なくダイエットを進めれば、子育てをしながらでも、理想の体型を現実にすることは十分可能です。

ベルタ酵素ドリンクをきっかけに、女性としての自信を取り戻しちゃいましょう。

▼▼ベルタ酵素【公式】
ベルタ酵素ドリンク

コメントを残す