男の子の赤ちゃんの髪の毛のカット!切り方から注意点まで!

赤ちゃんが大きくなってくると気になるのが髪の毛では?夏の暑い時期には汗をかく原因にもなりますし、髪の毛が伸びてきて目に入りそうになると切ってあげなきゃと思いますよね。でも、まだ小さな赤ちゃん。美容院に連れて行ってもじっとしていられるか心配ですよね。

そこで、今回はお家で出来る赤ちゃんの髪の毛のカット・男の子編をお送りします!女の子編もありますので興味のある方はそちらもどうぞ!

失敗しない!!赤ちゃんの髪の毛のカット【男の子編】切り方から注意点まで!

私も子どもを何度も美容院に連れて行ったことがあるんですがじっとさせておくのは至難の業。怖がって泣く子も多いですし、髪の毛を濡らされることを嫌がる子も結構いるんです。うちの娘もシャンプーを嫌がっていましたね。知らない所で仰向けに倒されて髪の毛を濡らされるのが怖かったみたいです。

結局、普通にシャンプーされて髪をカットしてもらうのに抵抗がなくなったのはおしゃれに興味を持ち始めた小学生になってから。恐怖よりおしゃれ心が勝った結果です。それまでは、キッズ専用の美容院に連れて行っていました。赤ちゃんや子ども専用だけあってビデオとかを見せながら、手早く上手に切ってくれるんです。

ですが結構お値段がするんですよね・・しかも、あんまり小さいと知らない人に囲まれるだけで泣き続けることもあるし・・赤ちゃんが小さい時はお家で髪の毛をカットしてあげる方が一番いいのかもしれません。

でも、美容師でもないママが髪の毛を切るというのはなかなかハードルが高いもの。そこで、ここでは素人のママでも失敗しない男の子の赤ちゃんの簡単な髪の毛のカット方法をご紹介していきます!

1.カットの準備をする

髪の毛のカットをするために必要な道具を揃えます。必要な物は

  • 散髪バサミ
  • すきバサミ
  • クシ
  • 霧吹き
  • ケープ
  • 新聞紙
  • イス
  • ビデオ、おもちゃ、絵本など

となります。

まず、散髪バサミスキバサミクシは、赤ちゃんに危険がないようベビー専用の先が丸まったものを用意すると安心です。上手なカットの為にはハサミの切れ味も重要だとか。100円ショップなどにもハサミはあるようですがちょっと高めでもベビー用のしっかりしたものをおすすめします。うちは10年以上いまだに現役で使っています!

また、クシ目がつまったものがgood!髪の毛が揃えやすいです。ケープはやはりキッズ用がベスト。首の周りに巻いて使用します。カットした髪の毛が散らばらない形状になっているものも便利ですね。また、あらかじめ新聞紙をイスの下に敷いておけばカットした髪の毛の後片付けも楽になります。ベビーチェアなど、イスに座らせるとある程度固定されて切りやすくなりますので、イスもあるといいですね。

ただ、赤ちゃんがじっとしていてくれるのは、5分程度。この短時間で手早く切らなければいけません。ビデオを見せたり、おもちゃで遊んだりしている隙に切るのがコツです。ですが慣れないうちは赤ちゃんも嫌がってしまうもの。そういう時は、次の日に再トライしましょう。多少髪の毛が不恰好でも無理をさせるよりはマシです。髪の毛を切ることが大嫌いになっても困りますからね。

また、奥の手として赤ちゃんが寝ている時に切るという方法もあります。じっとしていてくれるので切りやすいそうですよ!その場合は、赤ちゃんの下に新聞紙ケープなどを敷いてから切るといいですね。

2.髪を濡らす

続いては、霧吹きで髪の毛を濡らし、クシでときます。ただ、いきなり濡らされると嫌がる赤ちゃんも多いので慣れるまでは、クシを霧吹きで濡らしそれで髪の毛をとくといいと思います。中には、お風呂でカットする方もいるそうです。しっかり濡らせますし、そのまま流せるのでいいですよね。

3.散髪バサミで髪の毛をカット

いよいよ髪の毛を切っていきます。順序としては、前髪サイド襟足 になります。髪の毛のボリュームを減らす場合は襟足の後、最後に行います。コツは、クシでときながら髪の毛を少量ずつ、持ち上げて切るということ。髪の毛を下向きにといた状態で切らないことが大切なんです。

では、前髪からいきましょう。
前髪
まず、前髪をクシでとき、どのくらい切るのか見当をつけます。それから、ママの左手の薬指と中指で前髪を中央で1つにまとめ、直角に持ち上げ、まっすぐカットします。こうすれば、真ん中が一番短く、サイドにいくほど長くなり、自然な仕上がりになります。

サイドの耳周り
続いては、サイドの耳周り。ここは、耳の前側と後ろ側に分けて切るのがコツです。まず、耳の前側の髪の毛を指で縦に挟み、前に出しながら耳が出る長さまで切ります。もみあげは斜めに三角に整えると男の子らしいです。続いて、後ろ側は指で横に挟み、同じく耳が出る長さまで切ります。毛先は持ち上げて切ると切りやすいです。この後、耳にかかる髪の毛があれば切って形を整えます。

襟足
次は、襟足。ここをカットする時は、赤ちゃんに下を向いてもらうと楽。おもちゃなどを持たせるのもいいと思います。指で髪の毛を挟みながら根本から少し引き上げるようにしてハサミを縦か斜めに入れて切りたい長さまで切ります。サイドに向かって丸くつながるように切るとバランスがよくなります。

4.ボリューム調整と仕上げ

最後はボリューム調整仕上げです。ボリュームを減らしたい所の髪の毛を中心に、頭頂部、サイド、後頭部などアトランダムに少量、指で挟み、上に持ち上げて1~2cm程切ります。こうすると自然なシャギーが入り、髪の毛全体のボリュームを調整することができます。

続いて、仕上げです。まずは、一度クシできれいにとき、それから、頭の真ん中くらいの高さから、髪の毛を少しずつ、直角に持ち上げて軽くまんべんなくすきバサミを入れていきます。この時、ハサミは横向きではなく必ず下向きに。きれいに仕上がります。耳の周りは特に丁寧に。何度かに分けて切るといいですね。前髪まで全部、すきバサミを入れたら終了となります。

いかがでしたか?男の子のママはお家でカットするというご家庭も少なくないです。慣れるまでは多少苦労するかもしれないですが何回かやれば慣れて上手になりますよ。また、ここでは紹介しませんでしたが赤ちゃんが大きくなってじっとお座りができる時間が長くなったら、バリカンもおすすめ。手軽にきれいにカットできます。

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是非、頑張って挑戦してみて下さいね!

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