赤ちゃんの抱き癖の治し方は実は知る必要がない驚きの理由とは?

あ!赤ちゃんが泣いている!と、慌てて抱っこをしに行くと、年配の方から「泣いたからってすぐに抱っこをしていたら抱き癖がつくよ」と言われたことがあるママ、実は、少なくないかもしれません。

一般に、「抱き癖」とは赤ちゃんが抱っこされていないと泣きやまなかったり、眠らなかったりするような状態が毎回、もしくは何度も続く様子を表す言葉のようです。実際、子育ての現場では抱っこしていないと泣いてしまうので長い時間ずっと、ひどい時には24時間、抱っこをし続けているというママもいます。これが毎日続くのですからママの苦労は並大抵のものではありませんよね。

では、こんな時、どうしたらいいのでしょう?抱き癖がつくから、ママは赤ちゃんが泣いても抱っこを我慢するべきなのでしょうか?そして、そもそも「抱き癖」とは何なんでしょう?今回は、この「抱き癖」についてまとめて、じっくりとご紹介していきたいと思います。

抱き癖って、何!?

毎回、抱っこをしないと寝てくれない。抱っこしていないと泣くので、赤ちゃんを抱っこし続けて他のことが何にもできない・・。こんな状態のことを俗に、抱き癖がついたのでは・・と言われるようですが、実は「抱き癖」というのは戦後、アメリカなどの育児方法から生まれた言葉です。

小さな頃から自立心を育てるために、赤ちゃんと両親は別室で寝る、赤ちゃんが泣いても、すぐに抱かない時間通りに授乳をする・・などの育児方法が、当時、欧米では推奨されており、この考え方が日本に伝わった際に女性の社会進出に伴って、育児の人手が不足したこともあり、日本でも抱き癖をよくないことと考える風潮が広まったのだとか。

しかし、その後の研究で、赤ちゃんが泣いても何の応答もないという事が繰り返されると、赤ちゃんは泣くことをあきらめ、あまり笑わないような、表情に乏しい「サイレントベイビー」になる危険性などが指摘されたのです。そのため、現在では、抱き癖は心配せずに赤ちゃんが泣いたらどんどん抱っこをしてあげましょうという考え方が一般的になりました。

赤ちゃんは、新生児期は特に泣くことで、自分の意思表示をします。お腹が減った、おむつが濡れていて不快、暑い、寒いなどの生理的欲求や痛い、体調が悪いなどの体調不良も泣いて訴えるしか術がありません。そして、新生児期を過ぎ、赤ちゃんが少し大きくなると今度は、寂しい、恐い、不安、ママに甘えたいなどの精神的欲求によっても泣くようになります。

現在では、赤ちゃんが泣いて訴える欲求にちゃんと応えることが、ママやパパがいつもそばにいてくれるという安心感を生み、ひいては子どもの自立心自尊心を育てると言われています。ですから、抱き癖は治す必要がないのです!赤ちゃんが泣いたら我慢することはありません!どんどん抱っこしてあげて大丈夫です!

抱き癖はいつおさまるの?

赤ちゃんが泣いた時は抱き癖を心配せずに抱っこしてOK!といっても、抱っこしないと泣き止まない寝てもくれない・・という状態が長く続くと、ママ達は本当にへとへとになってしまいますよね。この状態はいつまで続くのでしょう?それは、一般に、生後1ヶ月から1歳頃までと言われ赤ちゃんの性格個性などでも異なってきます。

抱っこが大好きで、いつもしていてほしいと思う子もいれば一人遊びが好きな子もいるでしょう。自立心が早く芽生える子や寂しがり屋さん、甘えん坊など子どもの性格は実に様々です。いつもたくさん抱っこをしてほしいと願う子のママは、赤ちゃんに付き合うのが本当に大変だと思います。

私の子も抱っこが好きで好きで・・幸いおっぱいが良く出たので他の子よりもずっと大きくて重くて・・結果、腱鞘炎になりました。ですが、一人で座れるようになり一人で遊ぶことができるようになり一人で立って、歩いて走って行くようになると抱っこをする回数はどんどん、どんどん減っていきました。

今、抱っこで大変な日々を送っているママ達。確かに大変だと思います。腰痛になったりもしますよね。私もなりました。ですが、このうるさいぐらいにママを求めてくれるのは子育ての中では、ほんの一時の時間。大変な時はパパ周りの人の力もばんばん借りちゃいましょう!特にママの体調が悪い時などはパパの役割が重要ですよね。

抱っこひもスリングも役立ちます。抱っこが辛い時はおんぶもおすすめですよ!もちろん、どうしても手が離せない時、赤ちゃんに向き合えないくらいに疲れている時もあると思います。そんな時は無理をする必要はありません。パパや周りの人たちに頑張ってもらい、ママは休息を取ることも必要です。そして、ママ達が苦労した分、抱っこでたくさんの愛情をもらった赤ちゃんは、きっと愛情深い子に育つと思います。

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家族で力を合わせ、頑張って、この時期を乗り切ることが大切だと思いますよ!

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妊娠中に体重が増えてしまったあなたへ!

「妊娠中に体重が増えちゃったけど、子育てが大変で痩せることができない」

妊娠を終えた女性の多くがこの悩みを抱えています。実際、体を動かして行うダイエットは子育てと並行して行うのは難しいですよね。

フィットネスクラブに行くにしても、外に走りに行くにしても、赤ちゃんを一人にできないので、全く持って気軽ではないですよね。汗

ダイエットで成功するためには大切なことはたった一つしかありません。それは「気軽に続けられること」です。世の中考えて見れば、全てそうです。

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これらは頭でわかっていても、実際に行動し、それを継続するのは非常に難しいです。

つまり、大切なのは、「今の自分の生活環境に合った継続することができるダイエット方法を選ぶこと」なんです。

産後の体型戻しにはベルタ酵素ドリンクを使った部分置き換えダイエットがおすすめ!

子育てをしていなくても継続するのが難しい「体を動かす系ダイエット」ですが、赤ちゃんがいると、もはや「無理」と言っても過言ではありません。たま〜に運動するくらいならできますが、それで以前の体型に戻すまで行くのは難しいでしょう。

そこで、赤ちゃんがいても継続しやすいダイエットとしてベルタが提案しているのが「部分置き換えダイエット」です。以下は、ベルタの公式ページからの引用です。

妊娠・授乳中に酵素ドリンクで食事を置き換えるダイエットは、「母乳や赤ちゃんの発育に影響が出るかも?」「酵素ドリンクって飲んでも大丈夫?」など、色々な不安があるかと思います。
私たちも、産後ダイエットに1食分まるごとの置き換えはオススメしておりません。ベルタ酵素では、妊娠中・授乳中に部分的な置き換えをしながら無理なくダイエットを進めて頂けますよう、酵素の摂り方や食事の内容などを具体的にご提案しています。
ベルタ公式ページより引用】

「産後のあなたに無理なくダイエットを進めていただく」ためのダイエット方法の「部分置き換えダイエット」に用いるのがベルタ酵素ドリンクです。

上記の引用元の公式ページにも具体的な部分置き換えダイエットの進め方が記載されていますし、ベルタの特徴は何より「商品を届けて終わりではない」点です。

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