赤ちゃんの授乳中の知っておきたい2つのおすすめの抱き方!

赤ちゃんが産まれてまずチャレンジなければならないのが授乳ですね。赤ちゃんは、自分で栄養を摂ることができないのでおっぱいをあげる必要があります。特に新生児の時期は、赤ちゃんが1回の授乳で飲める量自体が少ないことや、赤ちゃんが欲しがるときにおっぱいを毎回与えることで母乳を作るホルモンが分泌され、母乳の量も増えると言われていることから1日に何回も授乳しなければならずなかなか大変な思いをしているママも多いと思います。

また、授乳時に毎回飲み残しがあるとそれが乳腺炎を引き起こす原因にもなりかねません。私も何回か乳腺炎になったことがあるんですが乳腺炎って、本当に辛いんですよね・・症状は様々ですが共通するのはおっぱいがパンパンに腫れて痛むこと。その上、おっぱいもまずくなるので子どもも飲んでくれないし、ますます腫れと痛みがひどくなるという悪循環に陥ります。

私は保健婦さんの家庭訪問時にもらったパンフレットからおっぱいマッサージをしてくれる助産師さんに急遽、連絡を取り、無事治してもらえましたがひどい時には、がでたこともあります。

ですが、この乳腺炎も授乳時に飲み残しがないよう抱っこの姿勢などを変えるなどちょっとした工夫で予防することができるそうなんです!そこで今回は、トラブルを避け、母子ともに健康に過ごせるように授乳時のいろいろな抱っこの仕方をご紹介していきます!

授乳時の抱っこの仕方は? 母乳編

おっぱいをあげる時の抱っこの方法としては5つの抱き方があるようです。いつも同じ飲ませ方でなく意識して変えることで、飲み残しが溜まるのを減らすことができるそうですよ!まず、一つ目は、横抱き

おっぱいをあげる側の腕を赤ちゃんの後頭部の下に入れママの肘から下に赤ちゃんの頭を乗せ、安定させたらちょうど赤ちゃんの顔が、ママの胸の高さになるように抱き寄せて授乳する方法です。一番オーソドックスな方法ですね。赤ちゃんとママの身体が密着し、安定するので飲ませやすいです。また、どの方法でもそうですが背中がCの字を描くように赤ちゃんの体勢を整えてあげるとリラックスできると思います。

2番目の方法は、交差横抱き、または斜め抱きと言われる方法。おっぱいをあげるのとは反対の手で、赤ちゃんの後頭部を支え、その同じ腕で、赤ちゃんのお尻をママの肘ではさみこむようにして抱き寄せ、授乳します。赤ちゃんの肩からお尻を抱きかかえるようなイメージですね。横抱きだけでは飲み残しがある所を吸ってもらえるそうです。

続いては、縦抱き。文字通り縦抱きにして授乳する方法ですが、おっぱいが口に入りやすいので、乳首が短い・陥没しているなどのママにも有効なやり方のようです。
私は赤ちゃんが大きくなって自分で座れるようになってからやっていましたね。特に、首がすわるまではなかなか安定しないので実践する場合は、きちんと後頭部を支えてあげるようにしましょう。

続いては、ラグビー抱き。縦抱きと同じく、乳首が短いなどの悩みがあるママにも授乳しやすい姿勢ですが、縦抱きよりも安定しやすいので、首がすわる前はこちらがおすすめ。赤ちゃんをおっぱいをあげる方の片方の腕から肘にかけてで赤ちゃんの後頭部から背中、お尻を支え、脇の下に入れて授乳します。赤ちゃんの身体が反りやすいので注意しましょう。名前の通り、ラグビー選手がラグビーボールを脇に抱えるようなイメージですね。こちらも、横抱きなどで吸えない飲み残しの予防になるそうです。

そして、これらの授乳時には授乳クッションなどを使用して赤ちゃんとママのおっぱいの高さを調節するのがおすすめです。また、腕1本で支えるより負担がぐっと軽減されるという嬉しい効果も!赤ちゃんは日々成長して大きく、そして重くなっていきます。喜ばしいことですが、非力なママには辛いことも。

実際、私は腱鞘炎になりました・・皆さんは気を付けてくださいね!また、座って授乳をする場合、慣れるまでは力が入って、ママが前屈みなど変な姿勢にもなりがちです。腰痛の原因などにもなるのでママも背筋をのばしてリラックスして授乳しましょう。イスやソファーに深く腰掛ける背中にクッションなどを当てる等も効果的です。

さて、話を戻して最後の授乳方法にいきましょう。それは、添い乳です。横向きに寝たママが赤ちゃんを寝かせたまま授乳する方法です。まず、ママが横向きに寝ます。赤ちゃんは、肩がママの肋骨辺りにくるように、横向きに寝かせます。姿勢は、赤ちゃんの頭や背中をママの腕で支えるやり方と支えないやり方があり、赤ちゃんの大きさなどによって調節しましょう。

手で支えない場合は、赤ちゃんの背中にクッションなどを置いて横向きの姿勢を整えてあげると安定するそうです。添い乳は、冬の寒い時の夜間授乳やママや赤ちゃんの体調がすぐれない場合などに便利な方法!慣れてくると本当に楽に授乳することができますから是非、やってみてください。

授乳時の抱っこの仕方は? ミルク編

続いては、ミルクをあげる時の抱っこの仕方について。ポイントは、赤ちゃんの後頭部をしっかりと手や腕で支えること。赤ちゃんの背中が丸くカーブする形が、赤ちゃんにとって理想です。ここでも、授乳クッションなどで高さを調節したり腕の負担を分散させるのがおすすめです。ミルクをあげるママやパパが前屈みにならないように注意するのも母乳編と同じです。

また、こちらもおっぱいと同様ですが赤ちゃんが口を開けない時は赤ちゃんの下唇を乳頭でなぞると開けてくれるとか。そして、赤ちゃんが口を開けたら赤ちゃんの口と哺乳瓶が90℃の直角になるようにくわえさせます。ミルクがきちんと下に溜まるように角度を調整しましょう。

哺乳瓶を寝かせすぎると飲みにくく、空気も入るので赤ちゃんが吐きやすくなります。ご注意を。おっぱいやミルクを飲んでいる赤ちゃんの口の形はアヒルの口先のような形が理想です。加え方が浅いと、うまく飲むことができません。

いかがでしたか?授乳時の抱っこの仕方。母乳だけでも、いろいろありますね!

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皆さんは私のような目に遭わないようしっかりと賢く、授乳時の抱っこを工夫してみて下さいね!

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ベルタ公式ページより引用】

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上記の引用元の公式ページにも具体的な部分置き換えダイエットの進め方が記載されていますし、ベルタの特徴は何より「商品を届けて終わりではない」点です。

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