赤ちゃんの春におすすめの布団とその被せ方のポイント!

1日の大半を寝て過ごす赤ちゃん。それだけに、赤ちゃんの寝る環境に気を使ってあげることはとても大切なことだと思います。そこで、今回は季節を先取りして、赤ちゃんの春のお布団についてご紹介していこうと思います。

まだまだ寒さの残る日、夏に近くなり、暑くなってくる日など実は、気温差が激しい春。どのようにお布団を選べばいいのか?おすすめのお布団かぶせ方のポイント・・など、まとめてご紹介しますので是非、最後までご覧くださいね!

春のお布団!どんなものがおすすめ?

日本には四季があり大人にもそれぞれの季節に応じた服装や寝具がありますよね。もちろん、赤ちゃんも同様なんです。特に、自分では暑さ寒さを訴えることのできない赤ちゃんは周りの大人が環境を整えてあげる事が大事です。では、春のお布団でおすすめなのはどんなものなんでしょう?掛け布団敷き布団などそれぞれおすすめのものをご紹介します。

【春の掛け布団】

  • バスタオル
  • 毛布
  • 薄手の掛け布団

春だけに限ったことではありませんが、赤ちゃんのお布団は新生児期以外、大人より少なめに!これが、大前提です!赤ちゃんは熱がうちにこもりやすく、体温の調整機能も未熟です。また、汗をかきやすくとても暑がりなんです。ですから、大人と同様の掛け方では多くの赤ちゃんには暑すぎます。洋服の着せ方と同じですね。新生児期までは大人と同じ枚数それ以降は大人より1枚少なめ

寝て過ごす時間の多い赤ちゃんは上から掛けるお布団などの枚数も1枚と数えますから多くの赤ちゃんは大人より少ない枚数でいいということになります。自分だったら、少し肌寒いかな?と大人が思うくらいでちょうどいいはずですよ。

そこで、春の掛け布団。基本は、バスタオル毛布。もしくは薄手の掛け布団1枚です。少ないですよね?でも、汗っかき&暑がりの赤ちゃんにはこれでちょうどいいくらいだと思います。さらに、暑さ寒さに応じて組みあわせを変えたりすることで対応していきましょう。例えば、寒い日は薄手の掛け布団にバスタオルか毛布をプラス、反対に暑い日は、バスタオルまたは毛布のいずれかにするなど・・です。

また、皮膚が敏感な赤ちゃんには素材も大切です。肌にあたる部分は、綿100%の素材にするのがおすすめです。バスタオルはもちろん、毛布もアクリルなどではなく綿毛布がいいですね。掛け布団のカバーも綿で出来ているものを選びましょう。最近はアレルギーアトピーなどの赤ちゃんも増えています。特に肌が弱い赤ちゃんにはシルクなどの素材もおすすめですよ。

【春の敷き布団】

  • マットレス or 固めの敷き布団
  • 防水シート
  • シーツ
  • バスタオル

敷き布団は、だいたい四季を通じて同じものを使用します。まずはマットレス。昔とは違い、窒息などの要因、赤ちゃんの骨の発育という観点等から、現在は、固めのものがいいとされています。ですから、マットレスの上から敷き布団を重ねる必要はありません。沈み込み過ぎを防止するためにもマットレスか、固めの敷き布団のみで大丈夫です。

そして、マットレスや敷き布団にはシーツをかけると思いますがこれも赤ちゃんのからまりなどを避けるため、きっちりと掛けることが大切です。個人的には、上からバスタオルも敷きつめますし、シーツはなくてもいいかなと思いますが布団やマットレスを保護するという点では、あった方がいいのかもしれません。

次に、マットレスの上に敷くもの。それが、防水シートです。赤ちゃんはちょっとおっぱいを吐いたり、おしっこがとんだりととかく周りを汚してしまうものです。その度にお布団を洗うのも大変ですし、汚れが染み込むのは衛生的ではありません。

そこで活躍するのが防水シート。これをひいておけば、万が一汚してしまった場合でもマットレスなどには染み込まずにすむので、便利です。もちろんシート自体も洗濯できますので大丈夫です。

そして、防水シートの上に重ねるのがバスタオルです。赤ちゃんの肌にじかに触れる所になりますから綿100%の素材がおすすめです。これもシーツ同様、赤ちゃんにからまったりしないようきっちりと布団などに挟み込むことが大切ですね。

【春の枕】
赤ちゃんの枕といえば、ドーナツ型のものが有名ですがはっきりいって、あれはあまり使いません。枕におさまってきっちり寝てくれるのは寝がえりがうてない新生児期ぐらいではないでしょうか?赤ちゃんのとしては、四季を通じて、タオルをたたんで使用するか、なくてもOKです。

春の布団のかぶせ方!ポイントは?

春に限らず、赤ちゃんにとって快適な温度・湿度は温度が18~24℃、湿度は60%と言われています。ですから、これを一応の目安にしてエアコンや掛け布団などを調節してみるといいのではないでしょうか?

かぶせ方のポイントしては軽くふんわりとかけること。赤ちゃんがある程度動けるよう、中に空気の層をつくってあげることがコツです。赤ちゃんにとって重い掛け布団などは、NG。赤ちゃんにとっては大人以上に重たく感じられるはずですし、窒息からまりの原因にもなりかねません。

ですが、意外と多いのが赤ちゃんが夜中にお布団を蹴ってしまうというお悩み。これは、お布団の掛けすぎなどが原因で、赤ちゃんが暑がって蹴るということももちろんですが、暑さなどに関係なく足をバタバタさせた結果、お布団を蹴ってしまうということも多いようです。

そんな時に活躍するのがスリーパー。足元まで覆う長めのタイプならお布団をはねのけた場合でもスリーパーの分、1枚は確保できます。うちも長年愛用していました!夜中に何度も起きて、お布団をかけてあげるのは、ママにとっても結構辛いですよね。

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いくら春とはいえど、朝晩は寒い時も多いですし、風邪なども心配です。ですがスリーパーなら、1枚はかけてあげられているので安心です。また、寝入りばなは身体が特に暑くなるので、あえて何も掛けず、眠りが深くなってからお布団などを掛けてあげるのも一つの手です。

意外と気温の差が激しい。この記事を参考にして赤ちゃんの寝る環境も上手に整えてあげられるといいですね。

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妊娠中に体重が増えてしまったあなたへ!

「妊娠中に体重が増えちゃったけど、子育てが大変で痩せることができない」

妊娠を終えた女性の多くがこの悩みを抱えています。実際、体を動かして行うダイエットは子育てと並行して行うのは難しいですよね。

フィットネスクラブに行くにしても、外に走りに行くにしても、赤ちゃんを一人にできないので、全く持って気軽ではないですよね。汗

ダイエットで成功するためには大切なことはたった一つしかありません。それは「気軽に続けられること」です。世の中考えて見れば、全てそうです。

・1日8時間勉強すれば、TOEICの点数を上げられる
・1日8時間本を読めば、知識は膨大に増える
・1日2時間走れば、理想の体に近づく

これらは頭でわかっていても、実際に行動し、それを継続するのは非常に難しいです。

つまり、大切なのは、「今の自分の生活環境に合った継続することができるダイエット方法を選ぶこと」なんです。

産後の体型戻しにはベルタ酵素ドリンクを使った部分置き換えダイエットがおすすめ!

子育てをしていなくても継続するのが難しい「体を動かす系ダイエット」ですが、赤ちゃんがいると、もはや「無理」と言っても過言ではありません。たま〜に運動するくらいならできますが、それで以前の体型に戻すまで行くのは難しいでしょう。

そこで、赤ちゃんがいても継続しやすいダイエットとしてベルタが提案しているのが「部分置き換えダイエット」です。以下は、ベルタの公式ページからの引用です。

妊娠・授乳中に酵素ドリンクで食事を置き換えるダイエットは、「母乳や赤ちゃんの発育に影響が出るかも?」「酵素ドリンクって飲んでも大丈夫?」など、色々な不安があるかと思います。
私たちも、産後ダイエットに1食分まるごとの置き換えはオススメしておりません。ベルタ酵素では、妊娠中・授乳中に部分的な置き換えをしながら無理なくダイエットを進めて頂けますよう、酵素の摂り方や食事の内容などを具体的にご提案しています。
ベルタ公式ページより引用】

「産後のあなたに無理なくダイエットを進めていただく」ためのダイエット方法の「部分置き換えダイエット」に用いるのがベルタ酵素ドリンクです。

上記の引用元の公式ページにも具体的な部分置き換えダイエットの進め方が記載されていますし、ベルタの特徴は何より「商品を届けて終わりではない」点です。

ベルタ酵素には外部のコールセンターの人間ではなく、ベルタ酵素の社員で形成されている「お客様サポートチーム」があり、お客様一人一人の目的達成のために電話・メールで真剣にサポートしてくれます。

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