冬の授乳の寒さ対策の服装や夜に寝る時のパジャマ

赤ちゃんを育てるのに欠かせない授乳。ですが、ことに関して言えばこれが結構辛い!例えばおっぱいをあげる時、いくら重ね着をしていても前をはだけて授乳していると空いた胸元から寒さが入り込みすっかり身体が冷えてしまいます。

特に、夜中の授乳は予想以上に寒さが厳しい!眠い中、暖まったお布団から抜け出して赤ちゃんに授乳し、やっと寝床に戻る頃にはすっかり身体もお布団も冷え切って・・・母乳、ミルクに限らず、この繰り返しで風邪を引いたというママも多いようです。

そこで、今回はそんな皆さんの為に冬の授乳の寒さ対策についていろんな知恵をご紹介していこうと思います!

冬の授乳!風邪ひきに要注意!!

冬の授乳、特に母乳をあげているママは重ね着をしようにもたくさん着こんでしまうと授乳のたびに脱ぎ着が大変!おっぱいは待ったなしの時も多く、やはりさっとあげたいですよね。また、女性には多いであろう冷え性。私もそうですが冬はそうでなくとも厚着をしないと寒くてたまらないのに授乳のたびに前をはだけているとそこから冷気が入り込みお腹背中が冷えて、本当に寒かったです。

また、特に辛いのが夜中の授乳。ようやく寝付いたと思ったら夜中に泣き出す。ミルクかおっぱいかと暖かい寝床から起きて抱っこし、寒い部屋の中、ひとりぼっちで授乳をしていると自分の身体も心も冷え切ってしまったように感じたものです。

もちろんパパも起きてくれることがありましたが、男性って一度寝たら起きない人って多くないですか?ママは赤ちゃんのちょっとした寝返りとかで目を覚ます人も多いと思うのですが、やる気があってもパパはなかなかあてにならないというご家庭も多いかと思います。

特に、冬生まれの赤ちゃんなら新生児期の1~3時間おきの授乳が待っています。眠い中、起きてくるのも大変なのにその上、身体が冷え切ってしまうと疲れも相まって風邪をひいてしまう事もありますよね。でも、授乳中はもそうそうに飲めないし・・冬の授乳こそ賢い防寒対策が必要ですね!

冬の授乳!防寒対策はどうする?

では、冬の授乳、賢い防寒対策とは?何をしたらいいのでしょう?まず、日中。日中は暖房器具などもあり部屋の中は暖かいので暖房器具の追加などは特に必要ないと思います。では服装は?部屋が暖かいといってもやはり胸元が大きくはだけていると寒さが入ってきます。かといって重ね着すると授乳しづらい。

そこで便利なのがあったか素材でできた授乳インナー発熱性保温性に優れた素材で作られていて胸元が授乳しやすいようにカシュクール型になっているものや、胸の下までかぶせ布がありめくると胸だけを出すことができるものなど薄手ながら暖かく授乳もしやすいインナーです。これなら重ね着しても授乳がしやすく、また胸元が大きくはだけることがないので寒くもなりにくい!

かぶせ布があると胸元も隠せるので外での授乳にも便利です!何枚か持っておくのをおすすめします。また、下着は授乳中は胸のサイズが大きく変わるので妊娠前の下着が付けられませんよね。私が使いやすかったのは前開きの下着。母乳パッドも入れやすかったですし、胸元も開けやすいです。

それから、インナーの上から着るものも前開きのもの、ブラウスシャツなどが授乳はしやすいですね。寒い時は、その上からカーディガンパーカーなどを羽織るといいのではないでしょうか?

そして、問題のは、もちろんあったかインナーにパジャマなども前開きが便利。寝かせたままおっぱいをあげる添い乳ができればお布団から出なくとも授乳ができますが最初はなかなかできない方も多いようです。

また、ミルクをあげているママもどうしても一旦寝床から出ないといけないですよね。そんな時におすすめなのがさっと羽織れる羽織りものパーカーポンチョ、ちょっとレトロですが半纏(はんてん)なども暖かくていいですよ!紳士物など大き目サイズを選べば、授乳のときに赤ちゃんごとすっぽりと包めてあったかです!こういう羽織りものを夜、寝る前、手が届くところに置いておきましょう。1枚羽織ると全然違いますよ!

また、薄手の腹巻もおすすめ!胸元を開けてもお腹に腹巻があれば暖かいですし、今は可愛い柄物もたくさんあるので選ぶのも楽しいですよ。それから、すっかり冷えた室内を素早く温めてくれる暖房器具も便利です。

例えば、ハロゲンヒーターなどはすぐに暖かくなり、小型の物は値段も安く、電気代もあまりかからないそうです。また、部屋の空気を乾燥させないオイルヒーターを一晩中つけておくというご家庭もあるようです。こちらは少々電気代がかかるようですが、お部屋が暖かいままというのは、嬉しいですね。

また、ミルクを夜中にあげなければいけないママは、粉ミルクを入れた哺乳瓶お湯を入れたポット調整用の魔法瓶など、必要な物を枕元にあらかじめセットしておくとすぐにあげられて便利ですよ。そして、授乳のときは赤ちゃんにも何か掛けてあげるのを忘れずに!お布団で授乳するならお布団でもいいですし、別の所に移動するならそこにアフガン毛布を準備しておきましょう。

夜中に起きて、寒い中、授乳するのは本当に大変ですが、赤ちゃんは日々成長します。こうした時期もいつか終わりが必ずやってきます。風邪をひかないよう、ここでの情報を活かして賢く冬の授乳を乗り切ってくださいね!

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妊娠中に体重が増えてしまったあなたへ!

「妊娠中に体重が増えちゃったけど、子育てが大変で痩せることができない」

妊娠を終えた女性の多くがこの悩みを抱えています。実際、体を動かして行うダイエットは子育てと並行して行うのは難しいですよね。

フィットネスクラブに行くにしても、外に走りに行くにしても、赤ちゃんを一人にできないので、全く持って気軽ではないですよね。汗

ダイエットで成功するためには大切なことはたった一つしかありません。それは「気軽に続けられること」です。世の中考えて見れば、全てそうです。

・1日8時間勉強すれば、TOEICの点数を上げられる
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・1日2時間走れば、理想の体に近づく

これらは頭でわかっていても、実際に行動し、それを継続するのは非常に難しいです。

つまり、大切なのは、「今の自分の生活環境に合った継続することができるダイエット方法を選ぶこと」なんです。

産後の体型戻しにはベルタ酵素ドリンクを使った部分置き換えダイエットがおすすめ!

子育てをしていなくても継続するのが難しい「体を動かす系ダイエット」ですが、赤ちゃんがいると、もはや「無理」と言っても過言ではありません。たま〜に運動するくらいならできますが、それで以前の体型に戻すまで行くのは難しいでしょう。

そこで、赤ちゃんがいても継続しやすいダイエットとしてベルタが提案しているのが「部分置き換えダイエット」です。以下は、ベルタの公式ページからの引用です。

妊娠・授乳中に酵素ドリンクで食事を置き換えるダイエットは、「母乳や赤ちゃんの発育に影響が出るかも?」「酵素ドリンクって飲んでも大丈夫?」など、色々な不安があるかと思います。
私たちも、産後ダイエットに1食分まるごとの置き換えはオススメしておりません。ベルタ酵素では、妊娠中・授乳中に部分的な置き換えをしながら無理なくダイエットを進めて頂けますよう、酵素の摂り方や食事の内容などを具体的にご提案しています。
ベルタ公式ページより引用】

「産後のあなたに無理なくダイエットを進めていただく」ためのダイエット方法の「部分置き換えダイエット」に用いるのがベルタ酵素ドリンクです。

上記の引用元の公式ページにも具体的な部分置き換えダイエットの進め方が記載されていますし、ベルタの特徴は何より「商品を届けて終わりではない」点です。

ベルタ酵素には外部のコールセンターの人間ではなく、ベルタ酵素の社員で形成されている「お客様サポートチーム」があり、お客様一人一人の目的達成のために電話・メールで真剣にサポートしてくれます。

このサポートチームは正直商品以上の価値があると思います。笑

→お客様サポートチームの詳細はこちら!

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