赤ちゃんのインフルエンザの予防接種の副作用!対処法は?

前回は、赤ちゃんのインフルエンザの予防接種についてご紹介させていただきました。そして、今回は赤ちゃんを持つママがワクチンを接種する上で、一番気になるのでは?と思われる、インフルエンザワクチン副反応=副作用についてお話していきたいと思います。

インフルエンザワクチン!副作用が起こる理由とは?

インフルエンザの予防接種に限らず、そもそも予防接種というのは、まず、病気の素である「異物」をワクチンとして身体に入れることによってそれを排除させるための「抗体」を体内に作り出す仕組みに基づくもの。

ですから、体内に入ってきた「異物」に対して身体が何らかのアレルギー反応、つまり、接種後の副作用が出たとしても不思議ではないのです。ちなみに副作用の起こる確率は、接種をした場所が腫れるなどの軽微なものが全体の10~20%、発熱や倦怠感などの全身症状5~10%と言われているそうです。

ただし、卵アレルギーのある赤ちゃんは要注意!日本のインフルエンザワクチンは、製造過程で鶏卵が使用されています。よって、鶏卵にアレルギーのある赤ちゃんはインフルエンザのワクチンを打つことができないと言われているのです。

ただ、製造の過程で卵の成分はほとんど残っていないと言われているので軽度の卵アレルギーなら医師と相談の上、打つことが可能な場合もあるとか。予防接種をお考えの方は一度、医師と相談してみてください。

インフルエンザワクチン!その副作用は?対処法は?

これまたインフルエンザのワクチンに限った事ではないですが、予防接種後30分間はできれば病院内で待機するのが望ましいです。それは、接種後の副作用を警戒しているから。ほとんどの場合は、軽微な副作用で済むと思いますがまれにアナフィラキシーショック呼吸困難などを引き起こす場合があるのです。こんな時、病院内で待機していればすぐに適切な処置が受けられ、安心です。

ただ、私にも経験がありますが評判のいい小児科や病院ほどインフルエンザの予防接種時期は患者が多いもの。そんな中、接種を終えた自分たちがずっと残るというのも気になります。また、病院ですから周囲は風邪インフルエンザなどの患者さんがいることも。赤ちゃんは体調がいいのにここで風邪でもうつされたら・・とハラハラしたものです。

そこで、私がよくしたのは赤ちゃんを連れて車の中で待機、またはすぐ近所で様子を見ながら待機するという方法。ベビーカーで30分お散歩をしてもいいですし、要は、何か異変があった時すぐに摂取した病院に駆けつけることができる場所にいればいいのです。また、万が一、急な副作用が出るかもしれないということを考えると、予防接種午前中など早い時間に受けることをおすすめします。

さて、続いてはインフルエンザの予防接種どんな副作用が起こるか、そして、その副作用に対する対処法についても併せてご紹介していこうと思います。まずは、全体の10~20%に起こると言われるのが、接種した場所

  • 赤くなる
  • 腫れる
  • 痛む
  • かゆくなる
  • 熱を持つ

といったような症状。大体の方は接種部分のみの軽いもので、通常は2~3日でなくなると言われます。私が行く病院では、接種部分が腫れたりしてちょっと辛いようなら子どもが熱を出したときに使うひんやりしたジェル状シートを貼ってもいいよと言われます。冷たくて気持ちいいですよ!

ただ、接種部分だけでなく上腕全体が腫れあがるような時は副作用が強く出ていると考えられます。接種部分を冷湿布などで冷やしつつ、一度、医師の診察を受けるといいでしょう。その場合、次回の予防接種は見送るというのが一般的のようです。

そして、全体の5~10%に起こりうる副作用が、

  • 発熱
  • 頭痛
  • 寒気(悪寒)
  • だるさ(倦怠感)

といった全身症状です。こちらも2~3日で治まると言われています。もし、治まらないときはこちらも一度、医師に相談してみてください。実は、別の風邪にかかっていたということもありえます。

そして、インフルエンザのワクチンによって、まれに重篤な症状が出ることがあります。その一つが急性のアレルギー反応ショックや以下のアナフィラキシー様症状が起こるとされています。

  • 発疹
  • じんましん
  • 赤み(発赤)
  • 掻痒感(かゆみ)
  • 呼吸困難

これらは、接種後すぐに起こることが多く、やはり30分間の待機は大切です。このような症状が起こったらただちに病院へ!

また、この他には

  • ●ギラン・バレー症候群
  • ●急性脳症
  • ●急性散在性脳脊髄炎
  • ●けいれん
  • ●肝機能障害
  • ●喘息発作
  • ●血小板減少性紫斑病

などの重篤な症例も副作用として報告されているそうです。接種後は子どもの様子をよく見て変わったところがないかチェックすることが大事ですね。おかしいな・・と思ったら病院へ連れて行きましょう。

いかがでしたか?インフルエンザワクチンの副作用、正直言って怖いですよね。その上、毎年、ワクチンがその年のインフルエンザの型を予測して作られるそうですが、予想が大きく外れることもありうるわけです。その場合、ワクチンは無駄になる・・

万が一といっても副作用も心配だし・・でも、インフルエンザは本当に辛い!二度とかかりたくない!私も毎年、こんな風に受けようか、どうしようか悩んでいます。この記事を機に、皆さんもご家庭でどうしたら赤ちゃんを守れるか?いろいろと話し合われるといいかもしれませんね!

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